治療コンセプト

「治すのは患者さんご自身の力です」

普段の疲れや痛みは、日常生活の中での不摂生や、体の使いすぎなどで作られ、それが徐々に積み重なったもので、患者さんご自身が作ったものです。
同時に人間の体には自然治癒力が備わっていて、患者さん自身の力で自らを治していくのです。

当院の施術は自然治癒力を高め、患者さん自身が、自らを治すサポートを全力で行います。
例え100%治ったとしても日常生活が変わらなければ、また同じ状態に戻っていってしまいます。
患者さんと二人三脚で「一緒に治していこう!」をモットーに施術しています。

治療方法の原理

指圧法について

指圧は主に指や手を用いて、指圧のツボを圧す事で、筋肉の老廃物を取り除き体液や血行を良くし皮膚、筋肉、骨格、神経、血液循環、内分泌、内臓などの身体機能を調整し、人間の本来の自然治癒力を引き出すことが出来ます。

整体術について

当院のもう一つの治療の柱、整体の考え方として人間の体を家と例えます。
骨盤は土台、背骨は柱、首肩は屋根、筋肉は壁。
足は骨盤の状態に合わせて変化しますので骨盤が土台であると考えます。

土台(骨盤)が崩れてしまえばたとえ屋根(首肩)や、壁(筋肉)に異常が出来てしまいます。
たとえ痛いところ(肩こり等)だけ治したとしても、肝心の土台が悪いままだとまたすぐに戻ってしまいます。

ですから体を根本から調整する為に骨盤、背骨、首肩といった順番で調整していきます。

治療方法の歴史

指圧の歴史

「指圧の心、母心、押せば命の泉湧く」で有名な故浪越徳治郎先生が、大正時代当時数ある治療術をまとめあげ、確立された治療術です。

浪越先生は1905年、四国に生まれ、その後北海道へ移住しました。

温暖な四国から、寒さの厳しい北海道へ移住したため、お母さんのリウマチが悪化してしまいましたが、医者や、ろくに薬もなく、出来ることといえば痛む所をさすったり押してあげることぐらいでした。

ある時、ある特定の場所を押してあげると、症状が改善されることを発見します。
その後さらに研究を重ね、医学知識を身に付け指圧として確立していきました。

在学中、授業で浪越先生が「お前の手が一番気持ちがいい」とお母さんに言われとても嬉しかったとおっしゃっていたのを良く憶えています。

世に様々な指圧法がありますが、全て浪越先生の弟子に当たる方たちです。

整体の歴史

現在巷には数多くの流派が存在しますが、江戸時代の武道家達の間で伝えられていた活法(怪我をした弟子や戦場での応急処置のための技)が大本であると言われています。

それに中国の手技療法や大正時代に日本に伝わったオステオパシー、カイロプラクティック等の欧米伝来の手技療法が加わり、独自に進化発展したものです。

治療方法のこだわり

多くの治療術の中でなぜ私がこの治療術を選び磨き上げてきたかというと、「筋肉や軟部組織の異常を治す」指圧と、「骨格の歪みを正す」整体を組み合わせ、両面からアプローチすることで、より確実に体の不調を取り除くことが出来るからです。

指圧は「指圧の心、母心、押せば命の泉湧く」で有名な故浪越徳冶郎先生が、大正時代に数ある治療法をまとめあげ確立された治療法です。

学生時代に浪越先生から直接指導を受ける機会もありました。

整体は骨盤、背骨、手足などの骨格や関節の歪みを正し、体調の改善をはかります。整体術は数多くありますが、当院は主に日本整体学会で発表された技術で施術を行っています。

今村指圧整体療院 診療時間

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Tel048-584-4250

埼玉県深谷市小前田1524-2
秩父鉄道の小前田駅より徒歩7分

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