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梅雨時の身体の疲れ

梅雨時の身体の疲れ

 

だるさが抜けない

体が重い

息苦しい

手足が冷える

 

こんな症状でお困りではありませんか?

 

梅雨の時期は冷えや湿気、気圧の変化に晒されて、身体が過剰に反応してしまうことで、体調不良が起こります。

これらの症状は、気象病と呼ばれるものです。

 

ちょっとしたコツでうまくこの気候の変化に対応することができますのでお伝えします。

 

まず「湿気」についてです

 

「ダルい、疲れがとれない」

「体が重い、足がむくむ」

 

このような症状が現れます。

 

湿度が高いと体に水分が溜まり体がむくみがちになります。

体がむくむと冷えやだるさ古傷が疼いたりします.5

これに対処するためには体から上手に水分を排出する事が大切です。

 

まず大事なのは汗をかくこと。

運動で汗がかければ1番なのですが家のお風呂でも構いません。

シャワーではなく、きちんと湯船に浸かり汗をかいてください。

入浴前に水を飲んでおくと汗をかきやすくなります。

後は食事等で温かいもの特に食材としては豆類を食べるとむくみが解消されると言われています。

 

次は「冷え」について

「足が冷える」

「腰が痛い」「足がつる」

「首や肩がこる」

 

体が冷えるということは、体力を奪われるという事です。

体がだるくなり、疲れてしまいます。

 

雨が続いたり明け方などの時間帯によっては、寒くなるくらい冷える事があります

この時期大事なのは足元を冷やさない事

くるぶしが隠れる位の靴下を履く、明け方足が冷えることもあるので長ズボンのパジャマを履くなどして冷えから身を守って下さい

 

「気圧の変化」

 

「頭痛がする」「肩がこる」

「節々が痛む」「リウマチが悪化した」

 

気圧の変化を感じると、交感神経が興奮して全身が緊張します。

この変化を内耳で感じ取るため、めまいや車酔いをしやすい人はこの変化が起きやすいそうです。

 

気圧の変化はエアコンで温度や湿度をコントロールしたり、服を着るなどしても調節ができません。

 

交感神経が興奮してる状態とは、ストレスが溜まっている状態と似ています。

この時体中の筋肉は緊張し、呼吸がしづらくなります。

呼吸がしづらくなることで、脳ミソが酸欠状態になります。

そのため、気分がすぐれず、イライラや気分の落ち込みなどを感じてしまいます。

 

この対処法としては、リラックスを心がけ、自律神経を整えるのが大事です

 

朝はキチンと起きて、朝食を食べる

お風呂や温泉に入る

ウォーキングなどの軽い運動

1日のリズムをつくることと、リラックスが大切です

暑すぎるお風呂や、キツイ運動は逆に交感神経が刺激されてしまいますのでご注意ください。

 

交感神経への刺激を減らすために、カフェイン入りの栄養ドリンクやコーヒー、紅茶なども控えてください。

 

 

これらの対処をしても、気分のすぐれない方はご相談ください。

 

体の緊張を取り、バランスを整えることでリラックスできる状態にします。

そうすることで、呼吸も楽になりスッキリした気分になったと感じることが出来るようになります。

 

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